2011/1/1
Seq.27 地殻活動研究委員会報告書(平成22年度)
| タイトル | 著者 | ページ |
|---|---|---|
| はじめに | 1 | |
| 地殻活動研究委員会 委員会名簿 | 2 | |
| 第1部 論文・報告 | ||
| 超磁歪素子を利用した人口震動源の開発 | 石井紘 森輝夫 佐野修 |
3 |
| 超磁歪素子をもちいた精密弾性波計測システムの開発 | 佐野修 大久保慎人 石井紘 |
9 |
| 矩形連続波ー岩石物性(弾性波速度、周波数応答特性)測定への応用 | 大久保慎人 佐野修 |
15 |
| SN-1/SN-3号孔における地下水位地震応答を生じさせる歪地震動の振幅閾値 | 浅井康広 | 25 |
| 2009年12月の伊豆半島東部における群発地震活動に伴う地下水・地殻歪変化 | 小泉尚嗣 | 33 |
| 六甲高雄および六甲再度観測室における湧水量観測 | 向井厚志 大塚成昭 |
39 |
| 六甲高雄観測室における傾斜変化 | 向井厚志 大塚成昭 |
47 |
| 2010チリ地震のストリーミングひずみ解析 ーSS相に見られる低速度領域の存在ー |
大久保慎人 | 53 |
| 20078月21日のALOS PALSARデータに現れた岐阜県土岐市周辺の変動パターンについて | 田中俊行 | 57 |
| 御岳山東山山麓群発地震域において精密水準測量から検出された上下変動(2002-2009年) | 木股文昭 宮島力雄 村瀬雅之 石井渓太 |
67 |
| 東濃地域における超高密度地震観測網のIT化 | 大久保慎人 | 75 |
| 東濃高密度地震観測からみた地盤のゆれやすさマップ | 青木治三 | 85 |
| 雑微動とSITE EFFECT | 田中寅夫 大久保慎人 青木治三 |
91 |
| 深部低周波地震(LFE)研究のための豊田市下山・中アレー観測 | 鈴木貞臣 大久保慎人 宮島力雄 |
95 |
| 気象庁一元化震源でみた日本の低周波地震活動 | 津村健四郎 | 105 |
| 深部低周波地震が発生する条件(続)ー地震発生層の問題ー | 青木治三 | 113 |
| 西南日本・伊豆諸島周辺におけるフィリピン海プレート北東部の変形 | 青木治三 | 121 |
| フィリピン海プレートの沈み込みに伴う温度分布の数値シュミレーション | 吉岡祥一 隅倉陽一郎 松本拓己 中嶋淳一 |
127 |
| 不均質地球の自由震動:緯度に依存する凝固有周波数の定式化の試み | 川崎一朗 | 147 |
| 東濃地域の地殻活動観測とその成果ーデータ流通網への参加のためのワークショップー | 大久保慎人 | 159 |
| 第2部 関連資料 | ||
| 訂正:東濃地震科学研究所報告、No.25、地殻活動研究委員会報告(平成21年度) | 163 | |
| 地殻活動十字アレー観測網 観測点位置図 | 164 | |
| 地殻活動十字アレー観測網 観測点 | 165 | |
| 自由震動と表面波の固有関数と固有値を求めるフォートランププログラムDISP | 川崎一朗 | 167 |
| 第3部 研究委員会活動記録 | ||
| 平成22年度第1回地殻活動研究委員会議事要旨 | 185 | |
| 平成22年度第2回地殻活動研究委員会議事要旨 | 190 | |
| 編集後記 | 195 |