2018/02/02
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- 研究所出版物(事業報告)
平成28 年度 東濃地震科学研究所事業報告書
| タイトル | ページ |
|---|---|
| 事業報告 概要 | |
| 各事業の報告概要 | i |
| (1)深地層・地下空間における観測機器・技術の開発研究および地下水流動研究 | i |
| (2)深地層における地震発生関連現象の総合的研究 | iii |
| (3)活断層地域における内陸地震の発生機構に関する研究 | iv |
| (4)地域の地震防災に貢献する調査研究 | vi |
| (5)広報活動など | viii |
| (6)研究成果の発表 | viii |
| 事業報告概要説明 | |
| 1. 深地層・地下空間における観測機器・技術の開発研究および地下水流動研究 | 1 |
| (1)周辺岩盤の違いによる応力・歪のふるまいの研究(瑞浪観測坑道内新規17m 孔整備と応力計の新設) | 1 |
| (2)制御震源の実用化と有用性の検証 | 3 |
| (3)重力計鉛直アレイ観測の継続と絶対重力計の検定及び観測実験 | 4 |
| (4)応力計の有効性の検証 -理論潮汐との比較- | 6 |
| (5)応力計の観測レンジについて:STS地震計との比較 | 9 |
| 2. 深地層における地震発生関連現象の総合的研究 | 11 |
| (1)瑞浪超深地層研究所立坑内および周辺域で観測された熊本地震に伴う間隙水圧/地下水位変化 | 11 |
| (2)JAEA深度500m再冠水試験後の応力・歪・水圧記録 | 14 |
| (3)重力と上下変動の観測による地下水流動と岩盤の力学的応答の調査研究 | 16 |
| (4)東濃鉱山の坑道閉鎖後の再冠水による地震波(S波、P波)速度変化の研究 | 21 |
| (5)地球を周回してきた巨大表面波によるダイナミックトリガーの可能性 | 23 |
| 3. 活断層域における内陸地震の発生機構に関する研究 | 26 |
| (1)P波とS波の間で観測される長周期地震動 | 26 |
| (2)北朝鮮の核実験による地震波の観測 | 27 |
| (3)東濃地方直下に沈み込むフィリピン海プレート内で発生する地震の研究 | 28 |
| (4)3次元アレー観測によるプレート境界に発生する深部低周波地震の研究 | 29 |
| (5)御嶽山における重力と上下変動の観測による火山活動の調査研究 | 30 |
| (6)地殻活動の総合的研究 | 32 |
| 4. 地域の地震防災に貢献する調査研究 | 34 |
| (1)東濃地方における地震動の増幅特性の調査研究 | 34 |
| (2)地域への地震情報発信の高度化および地震動特性の地域的相違に関する調査研究 | 36 |
| (3)濃尾地震による被害状況の再検討 | 37 |
| (4)地表地震断層近傍で人的被害が大きくなる特徴についての考察 | 39 |
| (5)東濃地域のハザードマップ・リスクマップ |
43 |
| (6)地震による人と経済の被害に関する総合的調査研究 |
44 |
| (7)地域地震防災基準に関する基本問題研究委員会 | 46 |
| 5. 広報活動など | 48 |
| (1)研究所ウェブサイトの改善 | 48 |
| (2)地元での各種催しや講演会の開催・参加 | 49 |
| 6. 研究成果の発表 | 55 |
| (1)成果の発表(論文、学会発表、出版物、特許など) | 55 |
| (2)NGWA2016 Groundwater Summitでの発表 | 60 |
| (3)最新研究報告会 | 61 |
| 資料 | |
| 1 特許証・新聞記事など | 63 |
| (1)特許 | 63 |
| (2)新聞記事など | 64 |
| (3)講演会メモ | 65 |
| 2. 研究組織・各種委員会等名簿 | 68 |
| 3. 東濃地震科学研究所第4次5カ年計画 | 72 |
| (1)東濃地震科学研究所第4次5カ年計画 | 72 |