地震調査研究センター
地震調査研究センターは、平成7(1995)年の阪神・淡路大震災を契機として、我が国の地震調査研究を推進するために設置されました。
■地震調査研究推進本部の評価等支援事業

 「地震調査研究推進本部」の評価等を支援する事業を平成7年度から継続して実施しています。
地震調査研究推進本部が公表する評価文の作成支援
地震調査研究推進本部各委員会での審議に必要となる資料の作成

 などの直接的な支援に加え、
 以下のようなテーマについての調査・研究も行っています。

報告震度の再検討と被害内容の吟味に基づく歴史地震の再評価
異常震域やサイト特性の影響を考慮した地震動予測式の構築
気象庁煤書地震記象紙の波形の自動読み取り
「日本海中南部の海域活断層の長期評価(第一版)一近畿地域・北陸地域北方沖一」(地震調査研究推進本部地震調査委員会、令和7年6月27日公表)に掲載された、日本海中南部における評価対象の海域活断層(帯)と主な被害地震の震央の図。
支援事業で得た震度点に他プロジェクトの成果を加えた1854年安政東海地震の震度分布図。津波や火災による被害増幅は排除している。