地震ジャーナル最新号
(最新号)
地震ジャーナル(年2回発行)
・【エッセイ】日本災害情報学会「災害を描く」災害映画大賞(及川 康)
・「駿河湾地震説」から50年─研究史と残された課題─(石橋克彦)
・南海トラフ地震への防災対応の新たな展開(福和伸夫)
・地震のマグニチュード─頻度特性の断層強度依存性と応力状態臨界度
          ~超多点観測から見えてきた, 新たな地震活動の見方~(松本 聡)
・巨大地震の裏側─巨大化させないメカニズム(日野亮太)
・地震動伝播に基づく地震動即時予測手法の開発・実装とその改善(小寺祐貴)
・首都圏の地震活動─海山の沈み込みが原因か?─(中島淳一)
・日本海中南部に分布する海域活断層の長期評価(岡村行信)
・2025年トカラ列島近海の群発地震活動の震源分布について(八木原寛/仲谷幸浩/山下裕亮/山田知朗/篠原雅尚)
・山口県北部の群発地震─地形・地質学的視点からの考察─(金折裕司)
・2024年11月に発生した陸奥湾の地震の断層構造 (佐脇泰典/寒河江皓大/椎名高裕/今西和俊/内出崇彦)
・書評
・新刊紹介
・ADEP情報
・【囲み記事】東海地震説顛末記―メディアに見た“騒動”(川端信正)
・【囲み記事】2度の「北海道・三陸沖地震後発地震注意情報」(酒井慎一)

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