公益財団法人地震予知総合研究振興会

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地震ジャーナルバックナンバー

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    ・No.81 / 2026年6月

   【2025年】
    ・No.80 / 2025年12月
    ・No.79 / 2025年6月

   【2024年】
    ・No.78 / 2024年12月
    ・No.77 / 2024年6月

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    ・No.76 / 2023年12月
    ・No.75 / 2023年6月

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    ・No.74 / 2022年12月
    ・No.73 / 2022年6月

   【2021年】
    ・No.72 / 2021年12月
    ・No.71 / 2021年6月

   【2020年】
    ・No.70 / 2020年12月
    ・No.69 / 2020年6月

   【2019年】
    ・No.68 / 2019年12月
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    ・No.66 / 2018年12月
    ・No.65 / 2018年6月

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    ・No.64 / 2017年12月
    ・No.63 / 2017年6月

   【2016年】
    ・No.62 / 2016年12月
    ・No.61 / 2016年6月

   【2015年】
    ・No.60 / 2015年12月
    ・No.59 / 2015年6月

   【2014年】
    ・No.58 / 2014年12月
    ・No.57 / 2014年6月

   【2013年】
    ・No.56 / 2013年12月
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    ・No.54 / 2012年12月
    ・No.53 / 2012年6月

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    ・No.52 / 2011年12月
    ・No.51 / 2011年6月

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    ・No.50 / 2010年12月
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    ・No.36 / 2003年12月
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   【2002年】
    ・No.34 / 2002年12月
    ・No.33 / 2002年6月

   【2001年】
    ・No.32 / 2001年12月
    ・No.31 / 2001年6月

   【2000年】
    ・No.30 / 2000年12月
    ・No.29 / 2000年6月

   【1999年】
    ・No.28 / 1999年12月
    ・No.27 / 1999年6月

   【1998年】
    ・No.26 / 1998年12月
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   【1996年】
    ・No.22 / 1996年12月
    ・No.21 / 1996年6月

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    ・No.20 / 1995年12月
    ・No.19 / 1995年6月

   【1994年】
    ・No.18 / 1994年12月
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   【1993年】
    ・No.16 / 1993年12月
    ・No.15 / 1993年6月

   【1992年】
    ・No.14 / 1992年12月
    ・No.13 / 1992年6月

   【1991年】
    ・No.12 / 1991年12月
    ・No.11 / 1991年6月

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    ・No.8 / 1989年12月
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   【1988年】
    ・No.6 / 1988年12月
    ・No.5 / 1988年6月

   【1987年】
    ・No.4 / 1987年12月
    ・No.3 / 1987年6月

   【1986年】
    ・No.2 / 1986年12月
    ・No.1 / 1986年6月

                        
No.81/2026年6月

No.81
・【エッセイ】日本災害情報学会「災害を描く」災害映画大賞 (及川 康)
・「駿河湾地震説」から50年─研究史と残された課題─ (石橋克彦)
・南海トラフ地震への防災対応の新たな展開 (福和伸夫)
・地震のマグニチュード─頻度特性の断層強度依存性と応力状態臨界度
         ~超多点観測から見えてきた,新たな地震活動の見方~ (松本 聡)
・巨大地震の裏側─巨大化させないメカニズム (日野亮太)
・地震動伝播に基づく地震動即時予測手法の開発・実装とその改善
(小寺祐貴)
・首都圏の地震活動─海山の沈み込みが原因か?─ (中島淳一)
・日本海中南部に分布する海域活断層の長期評価 (岡村行信)
・2025年トカラ列島近海の群発地震活動の震源分布について
(八木原寛/仲谷幸浩/山下裕亮/山田知朗/篠原雅尚)
・山口県北部の群発地震─地形・地質学的視点からの考察─ (金折裕司)
・2024年11月に発生した陸奥湾の地震の断層構造
(佐脇泰典/寒河江皓大/椎名高裕/今西和俊/内出崇彦)

・書評
・新刊紹介
・ADEP情報

・【囲み記事】東海地震説顛末記―メディアに見た “騒動” (川端信正)
                     2度の「北海道・三陸沖地震後発地震注意情報」 (酒井慎一)

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No.80/2025年12月

No.80
・【エッセイ】新しい酒は新しい革袋に (鷺谷 威)
・2024 年能登半島地震(Mw 7.5)の震源過程 (青木陽介)
・地下構造探査で観た地球内部変動現象 (小平秀一)
・注水誘発地震とそのメカニズムの考察 (伊藤高敏)
・地震発生過程の理解に向けた大型岩石摩擦実験研究 (山下 太)
・震度のリアルタイム演算法 (㓛刀 卓)
・ソフトバンク独自基準点データを用いた超高密度地殻変動観測
(太田雄策)
・強震動評価のさらなる活用を目指して
      ─地震本部の「応答スペクトルに関する地震動ハザード評価」の
活用を考える─  (當麻純一/古村美津子)

・書評
・新刊紹介
・既刊総目録[71号~80号]
・ADEP情報

・【囲み記事】グリーンランドで発生し9 日間続いた振動について
(澤崎 郁)

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No.79/2025年6月

No.79
・【エッセイ】兵庫県南部地震から30年 (久家慶子)
・高感度地震観測研究の30年 (大見士朗)
・地震のCMTデータから推定した日本列島周辺域の応力場 (寺川寿子)
・能登半島北部沿岸における隆起痕跡からみた地震履歴 (宍倉正展)
・千島海溝沿いの巨大地震と防災対策の現況 (高橋浩晃)
・鳥島近海で繰り返す不思議な津波
      ─海底カルデラ火山における「トラップドア断層破壊」─ (三反畑修)
・オープン津波ソフトウェア(JAGURS)の開発 (馬場俊孝)
・2024年8月8日南海トラフ地震臨時情報の社会的影響 (関谷直也)

・書評
・訂正
・新刊紹介
・ADEP情報

・【囲み記事】海底長期孔内観測システムの開発と南海トラフへの展開計画
(荒木英一郎)
                     国土地理院における衛星SAR を用いた地殻・地盤変動の監視 (石本正芳)
                     2025年3月28日ミャンマーの地震(Mw7.7) (加藤照之)

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No.78/2024年12月

No.78
・【エッセイ】南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意) (平田 直)
・冷たい沈み込み帯としての中部日本と能登半島下でのスラブ深部脱水 (岩森 光/中村仁美)
・地震波トモグラフィーから見た地震火山活動と地球内部ダイナミクス
(趙 大鵬)
・高自由度な震源過程モデルによって明らかになった階層的な破壊成長
(八木勇治/奥脇 亮)
・ディープラーニング地震学─現状と今後の展開への期待─ (平原和朗)
・三次元広域応力場から将来発生する大地震のすべり方向(すべり角)を
    予測可能か? (石辺岳男/寺川寿子/橋間昭徳/望月将志/松浦律子)
・2024年マグニチュード7.2 花蓮地震と台湾の地震 (石川有三)
・M9 級超巨大地震 (佐竹健治)
・強震動研究30年   (岩田知孝)

・書評
・新刊紹介
・ADEP情報

・【囲み記事】地震資料を残し学ぶためのデジタルコンテンツ (室谷智子)

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No.77/2024年6月

No.77
・【エッセイ】地震と放送─100年間の進歩と課題 (入江さやか)
・比抵抗構造研究の内陸地震発生科学への貢献と今後の展望 (上嶋 誠)
・沈み込み帯で発生するスロー地震と温度構造・脱水分布 (吉岡祥一)
・2023年2月6日,トルコカフラマンマラシュ地震から考える連動型地震の
  起こり方 (遠田晋次)
・1662年日向灘地震(外所地(とんところ)震)の新たな断層モデル構築
         (山下裕亮/伊尾木圭衣/加瀬善洋)
・南海トラフ地震の連続発生確率 (福島 洋)
・衛星重力観測で捉えられた巨大地震数カ月前の重力変化(解説)
(田中愛幸)
・簡単な余震回数公式の提案~萩原幸男先生の遺稿 (岡田義光)
・関東大震災─町のオーラルヒストリー (森まゆみ)

・書評
・新刊紹介
・ADEP情報

・【囲み記事】「令和6年能登半島地震」(M7.6) (加藤照之)
                     地震計に記録された人間活動 (矢部 優)
                     上田誠也先生とプレートテクトニクス (深尾良夫)

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No.76/2023年12月

No.76

・【エッセイ】地震情報とSNS (古村孝志)
・2022年のトンガ火山による大気ラム波が励起した全球規模の
    津波の発生と成長と伝播 (久保田達矢)
・海底津波計による津波の観測監視と将来の展望 (松本浩幸)
・光ファイバセンシングによる新しい海底地震観測 (篠原雅尚)
・強震動データベースの構築に向けた取り組み (森川信之)
・アンケート調査から考える災害ならびに災害情報に関する
    若者の意識と評価 (中森広道)
・人工知能と自然知能の対話・協働による地震研究の新展開 (長尾大道)
・津波予報100年─津波予報は難しい─ (山本雅博)

・書評
・訂正
・新刊紹介
・ADEP情報

・【囲み記事】2023年2月6日トルコ南部の地震について (楠 浩一)
                     2023年9月8日モロッコの地震(MW6.8) (加藤照之)
                     大きな長周期地震動から身を守っていただくために
(鎌谷紀子)

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No.75/2023年6月

No.75

・【エッセイ】地域の防災力 (保家 力)
・「関東地震100周年特集号」について (加藤照之)
・関東大震災の遺産:30年間の研究を支えたもの (武村雅之)
・地球科学の発展と関東地震発生メカニズムの解明 (松浦充宏)
・1923年関東地震の東京・本郷での地震動 (翠川三郎)
・関東地震の火災被害に関する教訓とそれから100年後の現代都市に
    与える示唆 (廣井 悠)
・震災復興と旧都市計画法 ─池田 宏の足跡を追って─ (北原糸子)
・震度観測などから見た1923年関東地震前後の地震活動
(浜田信生/津村建四朗)
・1923年関東地震の測地データが地震学にもたらしたもの (鷺谷 威)
・令和4年(2022年)東京都地震被害想定 (平田 直)

・書評
・新刊紹介
・ADEP情報

・【囲み記事】今村明恒著「地震の征服」(南郊社,1926)について
(津村建四朗)

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No.74/2022年12月

No.74

・【エッセイ】募集中! 災害教訓を地図で伝える「自然災害伝承碑」
(飛田幹男)
・2020年12月頃から続く能登半島の群発地震と地殻変動
(西村卓也/平松良浩/太田雄策)
・稠密地震観測網で捉えられた長野県北部の地震の前駆過程
(Enescu Bogdan/下條賢梧/八木勇治/武田哲也)
・東濃地震科学研究所の設立・終了と研究活動および将来の地震予知研究に
    関する私見 (石井 紘)
・全球統合測地観測システム(GGOS)社会と科学を支える位置の基盤
(宮原伐折羅)
・歴史は繰り返す-伊東沖群発地震 (川端信正)
・宇宙線ミューオンで探る跡津川断層浅部の構造 (池田大輔)

・書評
・新刊紹介
・ADEP情報

・【囲み記事】2021年トカラ列島近海の地震活動
(中尾 茂/八木原寛/ 仲谷幸浩/平野舟一郎)
                     2022年3月16日福島県沖の地震(M7.4) (加藤愛太郎)

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No.73/2022年6月

No.73

・【エッセイ】今後のわが国の巨大災害対策のあり方
    -コストからバリューへ,そしてフェーズフリーへ- (目黒公郎)
・房総半島東方沖で約1000年前に発生した未知の巨大津波とその波源
(澤井祐紀)
・地震活動および地震発生深度と岩相の関係-和歌山地域を例にして-
(前田純伶)
・地震発生サイクルシミュレーション研究
    ―巨大地震発生機構の理解と予測可能性の評価に向けて―
(大谷真紀子)
・IPFx法(拡張IPF法)による緊急地震速報の高度化 (山田真澄)
・観測地震学から地震防災学への橋渡し (平田 直)
・地震発生の確率予測はどのように行われているか (水野浩雄)

・書評
・新刊紹介
・ADEP情報

・【囲み記事】振興会本部の地震観測網
                     (AN-net, AS-net, AK-net, AG-net, 宮城・福島観測網)
(関根秀太郎)

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No.72/2021年12月

No.72

・【エッセイ】近年の巨大地震と,これに伴った諸現象 (三雲 健)
・江戸・東京における有感地震回数の変遷
    -歴史時代の地震活動解析へ向けて- (石辺岳男/佐竹健治)
・上部地殻でも発生する低周波地震
    -それが地震発生メカニズムの理解を助ける?- (長谷川昭/中島淳一)
・M9地震の可能性に気付けなかった意外な要因
    -1894年庄内地震により生じた三角測量のスケール誤差- (鷺谷 威)
・日本海溝海底地震津波観測網(S-net)による震源データへの影響
(石川有三)
・インドおよびネパールSATREPS課題の12年 (纐纈一起)
・南海トラフ地震に備える
    -防災対策に資する南海トラフ地震調査研究プロジェクトの目的と計画-
(小平秀一/藤原広行/高橋成実)
・無人海上観測機を用いた海底地殻変動観測 (飯沼卓史)

・書評
・新刊紹介
・ADEP情報

・【囲み記事】震災復興計画の宿題 (青山 佾)
                     地震記者の回想-4- (川端信正)

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No.71/2021年6月

No.71

・【エッセイ】大災害・コロナ・戦争 (五百旗頭真)

・東北地方太平洋沖地震から学んだこと-理学的視点から- (松澤 暢)
・東日本大震災から得た工学的な知見と今後の防災
    -津波工学的な視点から紹介- (今村文彦)
・南海トラフ地震発生帯掘削計画が明らかにしたこと (倉本真一)
・津波ハザードステーション(J-THIS)の開発
(土肥裕史/中村洋光/藤原広行)
・コロンビアにおける地震・津波・火山災害の軽減に向けた日本の貢献
(熊谷博之)
・飛騨山脈の地震活動 (大見士朗)
・機械学習と物理モデルのハイブリッドで地震の揺れを予測する
(久保久彦)
・津波は地球を揺らす-遠地津波波形解析技術の向上- (綿田辰吾)

・書評
・新刊紹介
・ADEP情報

・【囲み記事】2021年2月13日福島県沖の地震(M7.3) (岡田義光)
                     ジオパークと地震 (尾池和夫)
                     地震記者の回想-3- (川端信正)

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No.70/2020年12月

No.70

・【エッセイ】地震のリスクと共存する新しい生活様式とは? (佐竹健治)
・スロー地震多発領域が東北地震の破壊を止めた (西川友章)
・余震はいつまで続くか (遠田晋次)
・「地震月報」100年 (岡田義光)
・南アフリカ大深度金鉱山の地震リスク低減
    -2010~2015年度SATREPS研究成果の概要- (小笠原宏)
・新型コロナウイルス感染と地震活動解析 (津村建四朗/石川有三)
・1920年海原地震について (司 宏俊/陳 文凯)
・迷走する地震予知:課題の解決急ぎたい (横山裕道)

・書評
・訂正
・新刊紹介
・既刊総目録[61号~70号]
・ADEP情報

・【囲み記事】南海トラフ海底地震津波観測網N-netの概要 (青井 真)
                     ETASモデルと感染症 (尾形良彦)
                     地震記者の回想-2- (川端信正)

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No.69/2020年6月

No.69

・【エッセイ】チリ地震津波から60年 (首藤伸夫)

・インドネシアを襲った2つの特異な津波 (有川太郎)

・津波に強い地域づくりのための津波ハザード推定技術 (富田孝史)
・2019年カリフォルニア・リッジクレスト地震 (三宅弘恵)
・箱根火山の深部低周波地震 (行竹洋平)
・全国を対象としたリアルタイム地震被害推定システム(J-RISQ)の開発
(中村洋光)
・地震発生を重力でとらえる-P波到着前の地震シグナル検知-
(亀 伸樹)
・みんなで翻刻-歴史地震研究とオープンコラボレーションの交差点-
(加納靖之)
・地震記者の回想 (川端信正)

・書評
・新刊紹介
・ADEP情報

・【囲み記事】「津波の心配はありません」とは
                     津波の高さ
                     不確かな確実
                     確かな確実-コロナ禍を通して見た臨時情報-

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No.68/2019年12月

No.68

・【エッセイ】伝えることは難しい (橋本 学)
・南海トラフ沿いの異常な現象への防災対応 (福和伸夫)
・理論地震記録を教師データとした機械学習による震源決定
(坪井誠司/杉山大祐)
・トルコマルマラ海域の地震・津波災害軽減とトルコの防災・教育
    -2013~2017年度SATREPS研究成果の概要- (金田義行)
・深海魚と地震 (織原義明)
・茨城県の地震の特異性 (松村正三)

・書評
・新刊紹介
・ADEP情報

・【囲み記事】2019年6月18日山形県沖の地震(M6.7)
                     蛇籠を用いた簡易補強工法の検証実験
                     いにしえのジャーナル記事

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No.67/2019年6月

No.67

・【エッセイ】「生きる,を支える科学技術
             Science for Resilience」を目指す防災科研 (林 春男)
・北海道中軸部の島弧-島弧衝突構造と2018年北海道胆振東部地震
(岩﨑貴哉/伊藤谷生/津村紀子/在田一則/松原誠)
・2018年北海道胆振東部地震における強震動と被害の概要
(高井伸雄/重藤迪子)
・建物の強震観測を用いた被災度判定技術 (楠 浩一)
・熊本地震被災住民における健康と生活について-被災地での調査から-
(古本尚樹)
・ペルーにおける地震・津波減災技術の向上に関する研究
    -2010~2014年度SATREPS課題の概要- (山崎文雄)
・関東~九州地方の高精度重力図 (志知龍一)
・新たな観測手法としてのSfM写真測量の活用 (内山庄一郎)

・書評
・新刊紹介
・ADEP情報

・【囲み記事】地震の過剰報道?
                     MeSO-net観測から見えてくるもの
                     地震の発生と地震の前兆現象の1つのアナロジー

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No.66/2018年12月

No.66

・【エッセイ】警報の鉄則と宿命 (西出則武)
・2018年6月18日大阪府北部の地震 (岩田知孝/飯尾能久/松島信一)
・2018年大阪府北部地震の周辺活断層と地震活動への影響 (遠田晋次)
・北海道東部沖の巨大地震の可能性 (佐竹健治)
・福島県で節目を迎えた自然災害
    -1888年磐梯山噴火と1938年福島県東方沖地震- (室谷智子)
・2015年5月30日小笠原諸島西方沖深発地震と異常震域の謎 (古村孝志)
・フィリピン地震火山監視強化と防災情報の利活用推進
    〈平成22~26年度SATREPS課題の概要〉 (井上 公)
・ハワイ島で起きる地震の原因と特徴 (山田卓司)
・地震の揺れを伝えない技術への挑戦 (梶原浩一)
・2018年北海道胆振東部地震(速報) (岡田義光)

・書評
・新刊紹介
・ADEP情報

・【囲み記事】地震波干渉法とは何か
                     福井地震から70年
                     韓国初の液状化被害

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No.65/2018年6月

No.65

・【エッセイ】彼を知り己を知れば百戦殆うからず (福和伸夫)

・東海地震予知から南海トラフ巨大地震対策へ (平田 直)
・緊急地震速報の誤報と精度向上の改善策 (堀内茂木)
・1911年に喜界島近海で発生した巨大地震に伴う津波の調査
(後藤和彦/岩本健吾)
・1968年十勝沖地震・1978年宮城県沖地震を振り返って
    -両地震がその後の建築耐震設計などにどのような影響を与えたか-
(北川良和))
・光格子時計の地震・火山研究応用の可能性を探る
(田中愛幸/黒石裕樹/香取秀俊)
・余震統計式再考-指数則とべき乗則を結ぶ- (萩原幸男)
・JST-JICA国際共同研究プログラム「SATREPS」の概要 (本蔵義守)

・新刊紹介
・ADEP情報
・【囲み記事】J-RISQ地震速報
                     MOWLAS(陸海統合地震津波火山観測網)

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No.64/2017年12月

No.64

・【エッセイ】地震学の社会貢献度 (MORI James Jiro)

・房総半島沖スロースリップイベント (福田淳一)
・日本海溝海底地震津波観測網(S-net)の最初の成果 (植平賢司)
・わが国の海底地殻変動観測の現状 (藤本博己)
・三次元大振幅振動台と地震体験システムの開発 (熊谷仁志)
・GEMの活動概要と日本の貢献 (藤原広行/郝 憲生)

・書評
・新刊紹介
・ADEP情報

・【囲み記事】GNSSとGPSの違いについて
                     美濃焼:濃尾震災にめげず日本一の産地へ

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No.63/2017年6月

No.63

・【エッセイ】地震予測と防災 (山岡耕春)
・会長就任のご挨拶 (金沢敏彦)
・平成28年(2016年)11月22日福島県沖地震による津波について
    ―その実態と対応 (今村文彦)
・2016年10月21日鳥取県中部の地震(M6.6)について (香川敬生)
・オクラホマ州の誘発地震 (楠瀬勤一郎)
・1855年安政江戸地震の川越における被害 (新井健司)
・2016年6月16日南茅部(函館)地震 (谷岡勇市郎/椎名高裕)
・韓国慶州マグニチュード5.8地震 (石川有三)
・津波碑は犠牲者を減らすことができたのか? (佐藤翔輔)

・書評
・新刊紹介
・「地震ジャーナル」全号電子アーカイブ化に伴う著作権委譲に関するお願い
・ADEP情報

・【囲み記事】SARによる地殻変動観測の原理

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No.62/2016年12月

No.62

・【エッセイ】東海地震説から40年 (石橋克彦)

・追悼 阿部勝征先生 (佐竹健治)

・南海トラフ地震震源域のひずみ蓄積状況 (西村卓也)
・南海トラフ地震の中短期予測をめざして (松本則夫)
・1944年東南海地震発生時の掛川異常隆起は本当か? (鷺谷 威)
・熊本地震での建物被害と耐震設計 (高山峯夫)
・震度データを用いた地震の中期予測
     -地震発生の「相場観」を理解してもらうために-
(小泉尚嗣/今給黎哲郎)
・書評
・新刊紹介
・ADEP情報

・【囲み記事】「震度7」の違和感

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No.61/2016年6月
No.61

・【エッセイ】稠密地震観測網の成果と今後の期待 (小原一成)

・2016年熊本地震(速報) (岡田義光)
・岩石破壊実験 (吉田真吾)
・人材育成による世界の地震・津波災害軽減への挑戦 (古川信雄)
・臨海コンビナートの液状化・流動化対策 (濱田政則)

・書評
・新刊紹介
・ADEP情報

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No.60/2015年12月
No.60

・【エッセイ】東日本大震災における地震動特性と
          建物被害に学ぶ (源栄正人)

・会長就任のご挨拶 (阿部勝征)
・2011年東北沖地震の震源域で何が起きたか?
      -東北沖地震の発生機構- (長谷川昭)
・東北地方太平洋沖地震による巨大津波のメカニズムと被害予測
(今村文彦)
・松代地震から50年-謎のまま残った- (松田時彦)
・サーボ型速度計と強震 (横井 勇)
・地震予知の確率(的中率など) (松村正三)

・書評
・新刊紹介
・既刊総目録[51号~60号]
・ADEP情報

・【囲み記事】1964年5月7日男鹿半島沖地震で発生した液状化

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No.59/2015年6月
No.59

・【エッセイ】「北海道東部で大地震」の中期的切迫を示す静穏化
(松浦律子)
・【論文】兵庫県南部地震とはどういう地震だったのか? (飯尾能久)
・兵庫県南部地震が橋の耐震設計に与えたインパクト (川島一彦)
・阪神淡路大震災がつきつけた新しい課題としての「復興」 (林 春男)
・E-ディフェンス10年の取組み (梶原浩一)

・書評
・新刊紹介

・【囲み記事】火球による振動(補足)

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No.58/2014年12月
No.58

・【エッセイ】砂が噴き出し,家が傾いた! (平 朝彦)
・【論文】ひずみ集中帯プロジェクトの成果 (関口渉次)
・東海道新幹線の地震対策について (関 雅樹)
・巨大津波に伴う磁場変動 (歌田久司)
・地震による深層崩壊 (千木良雅弘)
・【寄書】大地の応力を測る:将来の地震予知研究へ (石井 紘)
・火山の内部を透視する (田中宏幸)
・「混迷の地震予知」から抜け出すために
    ―出版とテレビ番組出演で考えたこと― (横山裕道)

・新刊紹介

・【囲み記事】東日本大震災を詠む
                     東京オリンピック以前に直下地震が起こったら
                     火球による振動


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No.57/2014年6月
No.57

・【エッセイ】自然災害の理解,共生,克服 (大志万直人)
・首都直下地震対策の基本方向 (中林一樹)
・国立科学博物館の地震資料 (大迫正弘)
・新潟地震における液状化被害 (安田 進)
・【寄書】アラビア海に出現した「地震島」 (岡田義光)
・1999年イズミット地震(トルコ)に先立つ電気抵抗変化 (本蔵義守)
・次の関東大地震は来世紀中ごろ (神沼克伊)
・物を落として重力を測る (坪川恒也)

・書評
・新刊紹介
・ADEP情報

・【囲み記事】ブレーカー自動遮断装置を設置しよう
                     2つの体験-空襲と帰宅難民


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No.56/2013年12月
No.56

・【エッセイ】関東大震災90周年にあたって思うこと (武村雅之)
・【論文】地震波屈折法における萩原尊禮の考察 剥ぎ取り法 (増田 徹)
・キーワードから分析した日本の地震研究 (松村正三)
・地震火災:2011年東北地方太平洋沖地震に学ぶ (座間信作)
・2011年東北地方太平洋沖地震における
    埼玉県鴻巣市中心市街地の屋根瓦被害 (新井健司)
・【寄書】素数分布と地震発生パターンの類似性について (藤原広行)
・低角逆断層による地表上下変動のピーキング (岡田義光)
・新潟県中越地震こぼれ話 (水野浩雄)
・東京ゼロメートル地域は大丈夫か (伯野元彦)

・書評
・新刊紹介
・ADEP情報

・【囲み記事】ネット時代だからできる,地球科学の楽しい伝え方


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No.55/2013年6月
No.55

・【エッセイ】次の夢? (加藤照之)
・首都圏の地震像と地震災害 (平田 直)
・大地震と噴火の連動性について (鵜川元雄)
・日本海溝海底地震津波観測網について (金沢敏彦)
・沈み込むプレートの歩み (髙木章雄)

・書評
・新刊紹介
・ADEP情報

・【囲み記事】活断層と地すべりはどう違うか
                     2013/4/13 淡路島の地震M6.3
                     偶然のなせるわざ


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No.54/2012年12月
No.54

・【エッセイ】地震調査研究の今後の展開 (本蔵義守)
・地質から東北地方太平洋沖地震を考える (岡村行信)
・最近の地震報道に見た問題点 (松村正三)
・地震時・地震後の表層地盤の変状 (浅岡 顕)
・東日本大震災からの復興についてのメモ (室崎益輝)

・書評
・新刊紹介
・ADEP情報

・【囲み記事】ナノで見た日本列島の重力変化
                     地球潮汐が地震の引き金に
                     南海トラフ地震災害予測のショック


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No.53/2012年6月
No.53

・【エッセイ】「想定外」の津波と避難 (河田惠昭)
・東北沖地震は何故予測できなかったのか (長谷川昭)
・2009年駿河湾の地震がプレート間地震の発生に及ぼす影響
(浅野陽一/青井 真/エネスク ボグダン/鈴木 亘/
小原一成/功刀 卓/汐見勝彦)


・巨大地震直前に増える電離圏の電子 (日置幸介)
・社会と地震学コミュニティとの信頼の構築 (大木聖子)

・新刊紹介
・ADEP情報

・【囲み記事】首都直下の地震は切迫しているのか?
                     天災は忘れないだけでは防げない-寺田寅彦「天災と国防」
                     帰宅困難と一極集中のこわさ


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No.52/2011年12月
No.52

・【エッセイ】超巨大地震と地球の営み (伊藤和明)
・東北地方太平洋沖地震の諸モデル (八木勇治)
・東北地方太平洋沖地震による東京湾岸の液状化(速報) (安田 進)
・東日本大震災におけるDMATの活動と課題
(小井土雄一/近藤久禎/市原正行)
・プラントと地震 (柴田 碧)
・国宝文化財建造物の地震対策の現状と課題 (二神葉子/隈元 崇)

・書評
・新刊紹介
・ADEP情報

・【囲み記事】地震が起こりやすくなった活断層:
                         3.11東北地方太平洋沖地震の余波
                     津波を避けて高台に移転;技術論への試論
                     原子力発電所の想定津波高さは何故3倍ではないのか?

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No.51/2011年6月
No.51

・【エッセイ】M9超巨大地震の発生を前にして (平原和朗)
・東日本大震災で被災された皆様にお見舞い (高木章雄)
・東北地方太平洋沖地震(速報) (岡田義光)
・平成23年3月11日東北地方太平洋沖地震の津波について(速報)
(都司嘉宣/佐竹健治/石辺岳男/杉本めぐみ/大木聖子/
西山昭仁/室谷智子/泊 次郎/上野俊洋)


・濃尾地震が大地に遺したもの (松田時彦)
・濃尾地震震源域周辺における地震活動 (浅野陽一)

・書評
・新刊紹介
・ADEP情報

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No.50/2010年12月
No.50

・【特集】これだけやればこれだけわかる
          -明日の地震予知総合研究に向けて

・地震ジャーナル50号刊行に寄せて (高木章雄)
・地震システム科学の構築へ向けて (岡田義光)
・地震発生予測シミュレーションに向けて (平原和朗)
・統合地震シミュレーションの現状と展開 (堀 宗朗)
・地震予知研究と火山噴火予知研究の連携の強化 (村上 亮)
・海溝型地震予知の展望 (松澤 暢)
・緊急地震速報と巨大地震 (堀内茂木)
・日本周辺域の海底観測ネッ卜ワークの構築 (金田義行)
・グローパル津波研究の展開-過去100年の歩み (今村文彦)
・地震発生予測実験 (平田 直)
・アクロスと地震予知研究 (山岡耕春)
・GNSS地殻変動観測の将来 (今給黎哲郎)
・SARによる地震像の把握 (橋本 学)
・海底の動きを測る~GPS/
          音響測距結合方式による海底地殻変動観測~ (佐藤まりこ)
・応力連続観測と今後の地震予知研究
          -ボアホール応力連続観測計器の開発による今後の展開- (石井紘)
・ハイパー・ハイブリッド重力測定
          -地殻内流体移動検出の高精度化を目指して (大久保修平)
・電磁気学的な地震予知研究が描く将来像 (長尾年恭/竹内昭洋/鴨川 仁)
・地下水位観測による地殻変動の推定-現状と展望- (小泉尚嗣)
・ミュオンを用いた断層のイメージング (田中宏幸)
・地震災害軽減のための国際協力 (石川有三)
・地震予知連トピックス (野口伸一)

・書評
・既刊総目録[41号~50号]
・ADEP情報

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No.49/2010年6月
No.49

・【エッセイ】プレート境界の固着の状態とその変化 (島崎邦彦)
・内陸地震はどうして起こるのか? (飯尾能久)
・2007年中越沖地震の予測について (茂木清夫)
・1960年および2010年のチリ沖地震津波について (今村文彦)
・津波の力について (有川太郎)
・地震予知連トピックス (野口伸一)

・書評
・新刊紹介
・ADEP情報

・【囲み記事】津波は海から来る洪水である
                     編集委員会からのお知らせ

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No.49/2009年12月
No.48

・【エッセイ】駿河湾で地震が起きた (平田 直)
・新しい気象庁震度階級関連解説表 (横田 崇・川上徹人・下山利浩)
・地震予知の夢 (佃 為成)
・1894年東京地震による飯能の斜面崩壊 (新井健司)
・四川大地震の地震像と被害の概要 (林 愛明)
・超高層ビルの大型振動台実験
(長江拓也・梶原浩一・井上貴仁・中島正愛)
・地震予知連トピックス (野口伸一)

・書評
・新刊紹介
・ADEP情報

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No.47/2009年6月
No.47

・【エッセイ】地震予知の可能性を最初に唱えた人? (水谷 仁)
・津波予報の半世紀(1)わが国の津波予報業務 (浜田信生)
・(2)世界の津波警報体制の現状とその課題 (山本雅博)
・2008年汶川地震による被害と復旧のための日中技術協力 (濱田政則/呉 旭)
・汶川大地震と天然ダム (池谷 浩/呉 旭/比留間雅紀)
・2008年中国汶川地震による都江堰市内の学校建築の被害
(壁谷澤寿海/李 康寧/楠 浩一/壁谷澤寿一)
・諏訪湖の「御神渡り」成因論再考 (浜口博之)
・地震予知連絡会の歴史小論 (植田 勲)
・地震本部トピックス (文部科学省)
・地震予知連トピックス (野口伸一)

・書評
・新刊紹介
・ADEP情報

・【囲み記事】震度で見た地震回数とMで見た地震回数
                     大地震に伴う気圧変動

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No.46/2008年12月
No.46

・【エッセイ】耐震工学にも横たわる溝
          -それをいかに越えるのか (中島正愛)
・関東地域の特異な震源分布 (岡田義光)
・2008年岩手・宮城内陸地震で4000ガル (青井 真)
・中国の地震 (石川有三)
・地震に負けない力を身につけるための防災教育 (福和伸夫)
・「緊急地震速報」に関する対応と意識 (中森広道)
・地震本部トピックス/測地学分科会トピックス (文部科学省)
・地震予知連トピックス (野口伸一)

・書評
・新刊紹介
・ADEP情報

・【囲み記事】原発の耐震安全性に関する6つの誤解

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No.45/2008年6月
No.45

・【エッセイ】津波警報システム (長谷川昭)
・福井地震から60年 (吉井敏尅)
・想定宮城県沖地震の震源域では何が起こっているのか? (海野徳仁)
・迫り来る宮城県沖地震に備えて (源栄正人)
・2007年新潟県中越沖地震の震源断層面と柏崎刈羽の強震動
(纐纈一起/三宅弘恵)
・地震予知連絡会情報 (野口伸一)

・書評
・新刊紹介
・ADEP情報

・【囲み記事】重力異常から地盤のゆれやすさがわかる!?
                     重力異常から活断層がわかる!?

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No.49/2007年12月
No.44

・【エッセイ】地震学のすすめ (金森博雄)
・南海トラフの巨大地震再来間隔変化のメカニズム解明に向けて
(堀 高峰)
・1707年富士山宝永噴火 (小山真人)
・長周期地震動による被害と対策 (座問信作)
・動き始めたE-ディフェンス (井上貴仁)
・報道される地震災害死者数の時間的推移に関する数理モデル (萩原幸男)
・地震予知連絡会情報 (野口伸一)

・書評
・新刊紹介
・ADEP情報

・【地震の基礎知識】地震の予知
                                  東海地震
・【囲み記事】新潟周辺は地震が多いか?

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No.43/2007年6月
No.43

・【エッセイ】傍目八目 (名和小太郎)
・緊急地震速報の提供に向けて (斎藤 誠)
・地下水と地震予知 (小泉尚嗣/松本則夫/板場智史)
・変わりゆく南極の地震像 (神沼克伊)
・ものがたり「松代群発地震」 (脇田 宏)
・安政江戸地震の際の武蔵国入間郡の災害 (新井健司)
・原子力発電所の新しい耐震指針 (大竹政和)
・地震予知連絡会情報 (岡田義光)

・書評
・新刊紹介
・ADEP情報

・【地震の基礎知識】本震・余震・群発地震
                                  地震の周期性と活動期・静穏期
・【囲み記事】活断層の成熟度と地震の規模頻度予測
                  「津波」という言葉はいつから使われはじめたか?
                     地震後火災を大火にしないためには耐震補強

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No.43/2006年12月
No.42

・【エッセイ】平成の大合併で防災力は低下する (井野盛夫)
・先進的海底ネットワークシステム (金田義行)
・巨大地震災害の発生を目前に控えて (河田恵昭)
・21世紀の安全に再構築を (吉村秀實)
・長い取材体験から見た「最新地震論」 (横山裕道)
・発展途上国の組積造建物向けの耐震補強法の開発 (目黒公郎)
・地震予知連絡会情報 (岡田義光)

・書評
・新刊紹介
・ADEP情報

・【地震の基礎知識】海溝型地震と津波
                                内陸型地震と活断層
・【囲み記事】地震予知をめぐるさまざまな思い
                     確定報・最終報

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No.41/2006年6月
No.41

・【エッセイ】古きをたずねて今を想う (津村建四朗)
・地球潮汐による地震のトリガー作用 (田中佐千子)
・地震と荷童の微妙な関係 (日置幸介)
・「新潟県中越地震」と人々の対応 (中森広道)
・新潟県中越地震の早期検知と脱線 (中  豊)
・宏観異常判定システムの構築 (萩原幸男/糸田千鶴)
・地震予知連絡会情報 (岡田義光)

・書評
・新刊紹介
・ADEP情報

・【地震の基礎知識】地震を起こす原動力
                                海溝型地震・内陸型地震・スラブ内地震
・【囲み記事】地震動早期検知システム
               地震早期検知システムは、長周期地震動による共振被害防止に
                   有効である
               自律防災
               耐震計算偽装
               志賀原発差し止め判決への疑問

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No.43/2005年12月
No.40

・【エッセイ】資源・環境・災害の連鎖と防災 (植原茂次)
・インド洋大津波の特徴 (今村文彦)
・気象庁のインド洋津波監視情報 (西前裕司)
・スマトラ島西方沖地震津波の特性と日本列島周辺で起きる可能性
(都司嘉宣)
・首都直下地震の被害想定と防災対策 (溝上 恵)
・活断層研究の成果を次の地震危険度予測ヘ生かすための課題 (隈元 崇)
・救急・災害医療活動支援モデルを開発 (石田勝彦)
・地震予知連絡会情報 (岡田義光)

・書評
・新刊紹介
・既刊総目録[31号~40号]

・【地震の基礎知識】スロースリップ
                                GPS,VLBI,SLR,SAR
・【囲み記事】南海・東南海地震に備えて
                     やはり怖い液状化
                     最近の自然災害の傾向
                     地震によるサッシ・カーテンウォールのガラスヘの影響
                     リフォーム詐欺と耐震補強

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No.39/2005年6月
No.39

・【エッセイ】所長室の窓から (大久保修平)
・パークフィールド地震から学ぶもの (長谷川昭)
・地震動予測地図の工学利用 (亀田弘行)
・地震と火災…次の大地震に備えて (室崎益輝/関沢 愛)
・地震による土砂災害の実態と防災対策 (井口 隆)
・実大三次元震動破壊実験施設(E-ディフェンス) (小川信行)
・地震予知連絡会情報(福岡県西方沖の地震/スマトラ地震津波) (岡田義光)

・書評
・新刊紹介
・執筆者紹介
・ADEP情報

・【地震の基礎知識】アスペリティ
                                相似地震
・【囲み記事】安政江戸地震の震源は深いか浅いか
                     確率による地震動予測の問題点
                     計測震度と被害
                     免震台の盲点
                     液状化は怖くない(2)

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No.38/2004年12月
No.38

・【エッセイ】科学の語り部を育てよう (大竹政和)
・力武先生の思い出 (萩原幸男)
・地震予知から地震調査研究へ (岡田義光)
・東海・東南海・南海地震の予知 (安藤雅孝)
・阪神・淡路大震災における木造建物の層破壊被害 (堀江 啓)
・新潟県中越地震の災害(緊急報告) (伯野元彦)
・地震予知連絡会情報 (岡田義光)

・書評
・新刊紹介
・執筆者紹介
・ADEP情報

・【囲み記事】「稲むらの火」一忘れないだけでは津波災害は防げない一
                     SMAC型強震計
                     地震による死傷者の教え方

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No.37/2004年6月
No.37

・【エッセイ】総長室の窓から (尾池和夫)
・2003年十勝沖地震:長期予測と実際 (島崎邦彦)
・活断層の長期評価を読み解く (粟田泰夫)
・地震情報における数値とその評価 (中森広道)
・地震予知と噴火予知 (井田喜明)
・工学から見た地震の予知・予測 (伯野元彦)
・気象予報と地震予知 (廣田 勇)
・地震予知連絡会情報 (岡田義光)

・書評
・新刊紹介
・執筆者紹介
・ADEP情報

・【地震の基礎知識】断層運動
                               地震波の放射と静的変形
・【囲み記事】発破の増減と経済
                     富士山に登った絶対重力計
                     日干しレンガはキラー・レンガ
                     「降水確率予報」技術とその課題
                     アンサンブル天気予報の利用可能性

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No.36/2003年12月
No.36

・【エッセイ】地震研究所創立と関東大震災 (山下輝夫)
・元禄地震300年 (都司嘉宣)
・小田原地震は起こるのか? (石橋克彦)
・GPSからみた次の関東地震 (鷺谷 威)
・関東大震災:様々な被害とその教訓 (武村雅之)
・東京港の埋立ての歴史 (清水惠助)
・東京都の地震防災対策 (笹井洋一)
・地震予知連絡会情報 (岡田義光)

・書評
・新刊紹介
・執筆者紹介
・ADEP情報

・【地震の基礎知識】震度
                               マグニチュード
・【囲み記事】「震度6が一日に3回」をめぐって
             世界最高2,005ガルでも無被害
             宮城県北部の地震(平成15年7月26日)震央至近における墓所の被災
             耐震補強は何故進まないのか

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No.35/2003年6月
No.35

・【エッセイ】新しい地震確率情報 (阿部勝征)
・都市ガス供給網における超高密度地震防災システム (清水善久)
・災害時の情報流通の課題 (鈴木崇伸)
・ITを活用した次世代型地震防災情報システムの開発 (後藤洋三)
・地震災害被害を軽減するためのRT(ロボットテクノロジー) (田所 諭)
・砂山崩しの実験―SOCと固有地震 (吉岡直人)
・南ア金鉱山での震源過程直接観察 (小笠原宏/飯尾能久)
・地震予知連絡会情報 (岡田義光)

・書評
・執筆者紹介
・ADEP情報

・【地震の基礎知識】震源決定と観測網最適配置
                                発震機構解とその表現
・【囲み記事】全壊家屋と倒壊家屋は違う?
                     地震基盤(工学基盤)の訂正
・【速報】2003年5月26日宮城県沖の地震

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No.34/2002年12月
No.34

・【エッセイ】死角から忍び寄る内憂外患の時代 (溝上 恵)
・地震動予測地図 (藤原広行)
・表層地盤と地震動 (翠川三郎)
・1923年(大正12年)関東地震による地震動と地盤 (武村雅之)
・レベル2地震動に対する液状化の研究の取組み (安田 進)
・『ナウキャスト地震情報』の実用化に向けて (横田 崇/上垣内修/加藤孝志)
・フラクタルアスペリティ/バリアー侵食モデルと地震予知 (瀬野徹三)
・地震予知連絡会情報 (岡田義光)

・書評
・執筆者紹介

・【地震の基礎知識】地震計の原理
                                歪計・傾斜計の原理
・【囲み記事】N値
                    地震基盤(工学基盤)
                    液状化は怖くない
                    地震観測の思わぬ副産物

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No.33/2002年6月
No.33

・【エッセイ】地震と木造密集市街地 (伊藤 滋)
・【講演】地震予知のための物理モデル序説 (安芸敬一)
・つぎの南海地震 (尾池和夫)
・西南日本で発見された深部低周波微動 (小原一成)
・岩手県釜石沖の固有地震的地震活動 (長谷川昭)
・社会が苦手なこと (鳥井弘之)
・建築物の耐震診断・耐震補強 (岡田恒男)
・戸建て住宅の免震設計の考え方と実際 (石丸辰治)
・地震予知連絡会情報 (岡田義光)

・書評
・執筆者紹介
・ADEP情報

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No.32/2001年12月
No.32

・【エッセイ】祖父と関東大地震 (片山恒雄)
・東海地震対策の再検討を (茂木清夫)
・東海地震の警戒宣言における灰色情報 (井野盛夫)
・東海の固着域と地震活動の変化 (松村正三)
・陸域震源断層の深部すべり過程のモデル化 (伊藤久男)
・地殻下部の震源断層-2001年インド・グジャラート地震- (佐藤魂夫)
・被害分布とその特徴-2001年インド・グジャラート地震- (村上ひとみ)
・地震予知連絡会情報 (長谷川昭)

・書評
・執筆者紹介

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No.31/2001年6月
No.31

・【エッセイ】ジャーナル編集15年 (力武常次)
・【座談会】地震の活動期と静穏期
(司会:萩原幸男/茂木清夫/尾池和夫/岡田義光/井野盛夫)
・鳥取県西部地震と兵庫県北部の地震 (渡辺邦彦)
・地震工学から見た鳥取県西部地震の被害 (伯野元彦)
・富士山の低周波地震(続報) (鵜川元雄)
・ハイブリッド重力観測で追う地震・火山活動 (大久保修平)
・これからの気象庁マグニチュード (上垣内修)
・地震予知連絡会情報 (長谷川昭)

・書評
・執筆者紹介
・ADEP情報

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No.30/2000年12月
No.30

・萩原尊禮先生を偲ぶ (高木章雄)
・地震予知研究こぼれ話―萩原尊禮先生の思い出―戦前・戦中の話
(力武常次)
・桜島噴火と南海地震の頃の思い出 (村内必典)
・【挽詩】萩原尊禮先生 (村内必典)
・地震予知計画のブループリント (力武常次)
・日米地震予知セミナー (力武常次)
・【コラム】地震予知はむずかしい (力武常次)
・松代地震のインパクト (大竹政和)
・地震予知連絡会の発足 (田島 稔)
・萩原先生とともに-財団設立から訪中団まで- (萩原幸男)
・ブループリントから40年 (津村建四朗)
・萩原尊禮先生と活断層・古地震 (松田時彦)
・萩原尊禮先生との7年と3カ月 (石原理恵)
・伊豆諸島の地震・火山活動(2000年) (岡田義光)
・地震発生過程におけるAE応答 (長尾年恭ほか)
・イスタンブールが強震に襲われる確率 (遠田晋次)
・地震予知連絡会情報 (藤井直之)

・書評
・執筆者紹介
・既刊総目録[21号~30号]

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No.29/2000年6月
No.29

・【エッセイ】トルコ地震について (本蔵義守)
・トルコ・イズミット地震 (大志万直人)
・921集集地震による地震断層の特色 (太田陽子)
・南米津波と日本沿岸での波高 (羽鳥徳太郎)
・リアルタイムの海域地震観測 (金沢俊彦)
・自衛隊の地震対策 (松島悠佐)
・災害に強いまちづくり,人づくり (重川希志依)
・老人ホームと地震 (表俊一郎)
・【紹介と解説】地中海地域の古地震カタログ (金子史朗)
・【紹介と解説】地震活動総説(宇津徳治著) (石田瑞穂)
・地震予知連絡会情報 (藤井直之)

・書評
・執筆者紹介
・ADEP情報

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No.43/1999年12月
No.28

・【エッセイ】震災について感じる事 (伯野元彦)
・追悼 萩原尊禮先生 (力武常次)
・近畿の地震情勢 (梅田康弘)
・地震断層運動論の進展 (桒原保人)
・内陸地震の危険度を探る (隈元 崇)
・地震関係古書談義 (金子史朗)
・宏観異常現象の報告を歪める認知的要因 (菊池 聡)
・本当の「リアルタイム地震学」実現に向けて (山中佳子)
・リアルタイム地震防災システム (翠川三郎)
・大振幅地震動と地盤 (吉田 望)
・【連載:その9】地震・津波碑探訪 (力武常次)
・地震予知連絡会情報 (金沢敏彦)

・書評
・執筆者紹介
・ADEP情報

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No.27/1999年6月
No.27

・【エッセイ】夢を捨てるな地震予知 (平野拓也)
・大きい余震の発生確率の算定 (宇津徳治)
・パプアニューギニア・シッサノ津波から分かったこと (今村文彦)
・【紹介】津波予報の新しいシステム (相田 勇)
・世界最大の震動台をつくる (片山恒雄)
・Kyoshin Net (木下繁夫)
・地震被害想定の現状と将来 (坪川博彰)
・日本人の災害観 (廣井 脩)
・【コラム】ナマズで町おこし (編集部)
・地震予知連絡会情報 (金沢敏彦)
・地震と動物-書評へのコメント- (池谷元伺)

・書評
・執筆者紹介
・ADEP情報

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No.26/1998年12月
No.26

・【エッセイ】平田森三先生のこと (有馬朗人)
・摩擦構成則に基づく地震発生サイクルシミュレーション (平原和朗)
・東海地震のシミュレーションと予知への新たな取り組み (吉田明夫)
・南極の巨大地震 (神沼克伊)
・短期地震予知VAN法の評価 (上田誠也/K.S.Al‐Damegh/吉田 均)
・要石と大地の柱 (大林太良)
・【コラム】鹿島神宮の要(かなめ)石 (編集部)
・電気を感覚する魚―ナマズ (浅野昌充)
・地震と温泉 (長瀬和雄)
・地震と建築物の安全性能 (長能正武)
・【連載:その8】地震・津波碑探訪 (力武常次)
・地震予知連絡会情報 (清水 洋/本谷義信)

・書評
・執筆者紹介
・ADEP情報

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No.25/1998年6月
No.25

・【エッセイ】行政とボランティア活動 (石原信雄)
・東濃の地震を探る (青木治三)
・南アフリカ金鉱山における地震活動予測 (高野雅夫)
・次の南海トラフの地震はいつ起こるか? (堀 高嶺)
・阪神・淡路大震災直前の家屋のゆがみについて (伯野元彦)
・【レボート】イラン・ガエン地震 (伯野元彦)
・漁獲と地震 (友田好文)
・地震予知と人間行動 (村井健祐)
・阪神・淡路大震災の医療対策の実例 (甲斐達朗)
・阪神・淡路大震災と地震保険 (吉村昌宏)
・メーカーから見た地震計の今昔 (鳥越良三)
・【連載:その7】地震・津波碑探訪 (力武常次)
・地震予知連絡会情報 (清水 洋)

・書評
・執筆者紹介
・ADEP情報

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No.24/1997年12月
No.24

・【エッセイ】防災ボランティア活動に思う (井野盛夫)
・唐山地震その後 (尾池和夫)
・南海・東海・関東地震の発生時期 (寒川 旭)
・ジオスライサーとは (中田 高)
・VLF電波で地震予知は可能か? (早川正士)
・文化財保護の盲点,地震対策 (大町達夫/黒瀬信弘)
・【紹介と評価】地震予知:科学的挑戦 (力武常次)
・【報告】IASPEI 1997年総会報告 (浜田和郎)
・【翻訳】地震研究は基礎科学か? (T.H.Jordan 訳 関根真弓 監修 力武常次)
・災害解釈の精神史 (種村季弘)
・地震と川柳 (時実新子)
・【レポート】津波の町-奥尻島青苗の復興 (相田 勇)
・【連載:その6】地震・津波碑探訪 (力武常次)
・地震予知連絡会情報 (石田瑞穂)

・書評
・執筆者紹介
・ADEP情報

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No.23/1997年6月
No.23

・【エッセイ】災害は忘れないうちにやってくる (佐々淳行)
・地球化学の視点からの地震予知研究 (野津憲治)
・電気抵抗で見る地下構造 (歌田久司)
・マグマはどこから来るか (佐藤博樹)
・地震による人的被害の予測と実際 (諸井孝文/宮村正光)
・山名宗真の明治三陸津波調査記録 (菊池万雄)
・天災と人災と (近藤信行)
・【連載:その5】地震・津波碑探訪 (力武常次)
・地震予知連絡会情報 (石田瑞穂)

・書評
・執筆者紹介
・ADEP情報

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No.22/1996年12月
No.22

・【エッセイ】大震災に学ぶ (三木克彦)
・【座談会】震源で何が起こっているか
(司会:平澤朋郎/梅田康弘/山下輝夫/松浦充宏/大中康譽)
・合成開ロレーダー (村上 亮)
・測地観測センター (矢口 彰)
・アメリカ版GPSアレー (カ武常次)
・飛び跳ねる自動車 (翠川三郎)
・VAN論議の顚末 (力武常次)
・地震と短歌 (岡井 隆)
・首都高速道路の地震防災 (勅使川原 勝)
・滋賀県の地震防災対策 (今堀治夫)
・【連載:その4】地震・津波碑探訪 (力武常次)
・地震予知連絡会情報 (石井 紘)

・書評
・ADEP情報

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No.21/1996年6月
No.21

・【エッセイ】都市の地震防災 (高秀秀信)
・GPSとは (村田一郎)
・ボビア深発地震でわかったこと (杉 憲子)
・鐘楼の跳ぶ話 (大町達夫/本多基之)
・再び起こるか!?関東大地震 (橋本 学)
・新しい震度階級の話 (北川良和)
・地震防災とマルチメディア (和田雄志)
・時間予測モデルとは (島崎邦彦)
・パークフィールド探訪記 (大志万直人)
・【続】阪神淡路大震災と出版メディア (川端信正)
・【連載:その3】地震・津波碑探訪 (力武常次)
・地震子知連絡会情報 (石井 紘)

・書評
・ADEP情報

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No.20/1995年12月
No.20

・【エッセイ】地震学会会長に就任して (石田瑞穂)
・【座談会】女性地震学者大いに語る
(司会:石田瑞穂/長谷見晶子/久家慶子/山中佳子/松浦律子)
・最近の大地震を考える (阿部勝征)
・発光現象-宏観異常現象の検証 (佃 為成)
・地震災害復興計画の問題点 (渡辺 実)
・J.Rゲラー「地震予知は不可能」論文への所感 (飯尾能久)
・阪神大震災と出版メディア (川端信正)
・【企業の防災対策】東京海上火災保険の地震対策 (指田朝久)
・【追悼文】久保先生のご冥福を祈って (片山恒雄)
・地震予知連絡会情報 (田中寅夫)

・書評
・既刊総目録[ll号~20号]
・ADEP情報

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No.19/1995年6月
No.19

・【エッセイ】東京の震災対策事始め (味岡健二)
・【座談会】阪神大震災を語る
(司会 柳川喜郎/田中寅夫/伯野元彦/衣笠善博/志方俊之/大町達夫)
・地殻破壊の科学 (梅田康弘)
・地震メカニズム論の変遷 (久家慶子)
・大森公式から1世紀 (松浦律子)
・P波によるマグニチュード (坪井誠司)
・地電流と地震 (長尾年恭)
・富士山の低周波地震 (鵜川元雄)
・中国の地震予知 (丸山卓男)
・鉄道と地震被害 (中村 豊)
・【連載:その2】地震・津波碑探訪 (力武常次)
・地震予知連絡会情報 (笠原 稔/田中寅夫/安藤雅孝)

・書評
・ADEP情報

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No.18/1994年12月
No.18

・【エッセイ】河の神様 (秋篠宮文仁)
・インドの地震 (茂木清夫)
・世界地震災害予測計画 (衣笠善博)
・名は体を表わす? (長宗留男)
・救援物資マネージメントの必要性 (大町達夫/新井智久)
・自衛隊の地震防災対策 (志方俊之)
・唐山地震で考える (塩野計司)
・【連載:その1】地震・津波碑探訪 (力武常次)
・地震予知連絡会情報 (本蔵義守)

・書評
・ADEP情報

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No.17/1994年6月
No.17

・【エッセイ】地震に備えて (海老名香葉子)
・プルームテクトニクスとは (丸山茂徳)
・Jアレー (平原和朗)
・VAN地震予知法 (P.バロトゥソス他 訳 上田誠也)
・中央構造線は動くか (伊藤谷生)
・医療の地震防災対策 (上原鳴夫)
・制震と免震の原理 (小堀鐸二/坂本光雄)
・ランドマーク・タワーは大丈夫だ! (山崎真司)
・【解説】第7次地震予知計画 (平澤朋郎)
・【解説】静岡県の第2次地震被害想定 (岩田孝仁)
・ノースリッジ地震から学ぶもの (井野盛夫)
・地震予知連絡会情報 (本蔵義守)

・書評
・ADEP情報

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No.16/1993年12月
No.16

・【エッセイ】有感の微動 (下鶴大輔)
・パターン認識による地震予知 (井元政二郎)
・地震と電波 (芳野赳夫)
・奇妙な小地震 (佃 爲成)
・地磁気と地震・火山噴火 (大志万直人)
・【1992年インドネシア・フローレス島地震】地震の被害 (武尾 実)
・【1992年インドネシア・フローレス島地震】津波の被害 (今村文彦)
・ニカラグァ地震津波の特徴 (阿部邦昭)
・【解説】アメリカ版二つの地震予知騒動 (力武常次)
・【解説】津波の常識 (相田 勇)
・地震に強い防災まちづくり (箕田広美)
・【企業の防災対】日立製作所清水工場の地震対策 (芳賀正之助)
・地震予知連絡会情報 (青木治三)

・書評
・ADEP情報

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No.15/1993年6月
No.15

・【エッセイ】地震と赤十字の救援活動 (近衛忠輝)
・神奈川県西部地震は果して起こるか (萩原幸男)
・めずらしい地震-釧路沖地震 (岡田 廣)
・空白域に地震が起こるか (大竹政和)
・地震予知:経験論か?決定論か? (岡田義光)
・パークフィールドの地震予知 (浜田和郎)
・地震波の到来を待つ (神沼克伊)
・【紹介】大事業所の防災計画と警戒宣言に伴う対応措置 (岩田孝仁)
・【聞き書】芝居と地震 (三浦布美子)
・地震予知連絡会情報 (青木治三)

・書評
・ADEP情報

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No.14/1992年12月
No.14

・【エッセイ】備えあれども憂いあり (河嶋孝次)
・南極の地震活動とその観測 (神沼克伊)
・異説:地震予知 (力武常次)
・地震予知―地電流による可能性 (小嶋美都子)
・ある地震誤報の教訓 (徐 元耀 訳 石川有三)
・早期地震検知警報システム「ユレダス」 (中村 豊)
・【解説】中央防災会議策定『南関東直下の地震対策大綱』 (小林啓美)
・【企業の防災対】日機装㈱静岡製作所の地震対策 (福代孝司)
・地震予知連絡会情報 (田中寅夫/安藤雅孝)

・書評
・ADEP情報

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No.13/1992年6月
No.13

・【エッセイ】首都移転 (田村和子)
・【特別寄稿】なぜ地震予知はかくも困難か (カール・キスリンガー)
・地震予知:三つのコメンタリー (訳 末廣 潔)
・アメリカ地震学の新しい動向 (安芸敬一)
・【1992年エルジンジャン地震】調査概要と提言 (本蔵義守)
・【1992年エルジンジャン地震】地震動と構造物被害 (浜田政則)
・よりよい地震防災教育 (大町達夫)
・いま大地震に見舞われたら (池上武彌)
・直下地震対策の強化 (富田 忠)
・米国企業の地震対策 (井野盛夫)
・アメリカ地震予知騒動始末記 (力武常次)
・キジ・ナマズ・船頭小唄 (朝倉喬司)
・地震予知連絡会情報 (田中寅夫)

・書評
・ADEP情報

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No.12/1991年12月
No.12

・【エッセイ】震難の相 (萩原幸男)
・中国の地震予知 (石川有三)
・ナマズと地震予知 (江川紳一郎)
・唐桑の「津波体験館」 (相田 勇)
・歌舞伎と地震 (萩原尊禮)
・「稲むらの人」と広村堤防 (津村建四朗)
・1990年イラン地震に想う (ハギギ志雅子)
・「なまず裁判」を上演して (森 哲郎)
・地震予知連絡会情報 (大竹政和)

・書評
・ADEP情報

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No.11/1991年6月
No.11

・【エッセイ】“焼跡派”の地震観 (野坂昭如)
・海の底に地震予知を追う (島村英紀)
・地球のCTスキャン (長谷見晶子)
・魚の電気感覚と行動 (羽生 功)
・慶長元年閏七月十三日地震と鳴門 (山本武夫)
・地震と鯰絵 (飯島吉晴)
・注目される“新”地震子知法 (高木美也子)
・【紹介】アメリカ版・湾岸危機 (力武常次)
・【企業の防災対策】三菱地所の地震防災対策 (熊谷武生)
・地震予知連絡会情報 (大竹政和)

・書評
・ADEP情報

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No.10/1990年12月
No.10

・【巻頭言】10周年記念号の発刊に際して (萩原尊禮)
・【カラーロ絵 版画と文】 地震と瓢箪と鯰 (井野盛夫)
・江戸-東京の直下地震 (萩原尊禮)
・首都直下のプレート構造 (石田瑞穂)
・どうやって予知する? (萩原幸男)
・直下地震の危険度は? (力武常次)
・川崎市と直下型地震 (杉山孝志)
・直下型地震に備える (荒 孝一)
・液状化対策は? (浜田政則)
・ライフラインの安全性 (片山恒雄)
・そのとき社会は? (廣井 脩)
・金融・経済へのインパクト (織田 薫)
・損害保険はどうなる? (長島秀隆)
・災害は進化する (柳川喜郎)
・地震予知連絡会情報 (岡田義光)
・【猛裂!激・裂震の様相】関東地震 (力武常次)

・書評
・地震ジャーナル既刊総目録
・ADEP情報

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No.9/1990年6月
No.9

・【エッセイ】地震対策は抜群の政治だ (秦野 章)
・【鼎談】知られざるロマプリータ地震 (阿部勝征/片山恒雄/司会 吉村秀実)
・日本文学と地震 (有吉 保)
・仏教経典にみる地震 (水野教宏)
・【猛裂!激・裂震の様相】ニューマドリッド地震 (力武常次)
・中近東の地震 (川床睦夫)
・国際津波警報網の構築 (北沢一宏)
・地震予知連絡会情報 (岡田義光)
・【聞き書】父三平の地震ぎらい (林家こぶ平)
・【特別手記】日本人の見た唐山大震災 (川上奈穂)

・書評
・ADEP情報

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No.8/1889年12月
No.8

・【エッセイ】私と地震との関係 (原田昇左右)
・【座談会】地震予知の現状を批判する
(川端信正/田村和子/力武常次/司会 柳川喜郎)
・世界の地震 (宇津徳治)
・アルメニア大震災 (末廣重二)
・明治中期の“煙突地震” (茅野一郎)
・【紹介】『首都及びその周辺の地震予知(その2)』 (萩原幸男)
・【企業の防災対策】山之内製薬の地震対策 (宮澤 徹)
・地震予知連絡会情報 (青木治三)

・書評
・ADEP情報

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No.7/1889年6月
No.7

・【エッセイ】「地震観察衛星」について (小松左京)
・【鼎談】津波を語る (梶浦欣二郎/首藤伸夫/司会 阿部勝征)
・月の地震 (水谷 仁)
・旧約聖書と地震 (萩原幸男)
・過去帳に残る地震 (菊池万雄)
・東海地震を想定した交通政策 (井野盛夫)
・【紹介】『唐山大地震』の刊行 (力武常次)
・宮城県沖地震10年 (櫻井恵美子)
・馬と地震 (井崎脩五郎)
・地震予知連絡会情報 (青木治三)

・書評
・ADEP情報

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No.6/1888年12月
No.6

・【エッセイ】東京湾開発と地震対策 (大竹政和)
・活断層と古地震・未来地震 (垣見俊弘)
・【公開対談】西暦2000年における地震予知と地震災害評価
(C.R.アレン/R.A.アンドリュース)
・大地は動く-液状化による地盤の側方移動 (浜田政則)
・漢詩と地震 (村内必典)
・宇宙からみた地震雲 (高橋 博)
・地震と切手 (牧野正久)
・【企業の防災対策】東京ガスの地震対策 (大沢隆太郎)
・地震予知連絡会情報 (渡辺 晃)

・書評
・ADEP情報

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No.5/1888年6月
No.5

・【エッセイ】情報の内実を知る (柳田邦男)
・【鼎談】地震予知と情報 (司会・伊藤和明/力武常次/岡部慶三)
・天下の奇災 (柳川喜郎)
・津波災害 (首藤伸夫)
・【地震・津波碑巡り】徳島県海南町浅川観音堂地蔵尊 (相田 勇)
・大震災襲来! (吉田啓吉)
・【地震・津波碑巡り】善光寺の地震塚 (力武常次)
・宇宙技術と地震予知 (吉村好光)
・地動儀モデルいろいろ (力武常次)
・地震予知連絡会情報 (渡辺 晃)

・書評
・関東大震災と遷都論(編集部)
・ADEP情報

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No.4/1887年12月
No.4

・【エッセイ】“ながら族”地震予知雑感 (佐藤良輔)
・【対談】深発地震の発見 (和達清夫/間き手 末廣重二)
・ある思想家の地震体験 (清水幾太郎)
・張衡の地動儀 (力武常次)
・微小地震で何がわかったか (石田瑞穂)
・地震予知と誤報 (廣井 脩)
・雪崩と地震 (溝上 恵/佃 為成)
・茂吉と地震 (萩原尊禮)
・わが国の地震保険 (三上康夫)
・原子力発電所施設と地震動 (渡部 丹)
・地震・津波碑巡り (力武常次)
・【紹介】新潮社の地震防災対策 (飯田 進)
・地震防災デスク・メモ (田村和子)
・地震予知連絡会情報 (浜口博之)

・ADEP情報
・書評

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No.3/1887年6月
No.3

・【エッセイ】“他山の石”-警戒宣言の解除 (柳川喜郎)
・座談会・地震予知の動向
(司会・力武常次 多田尭 萩原幸男 津村建四朗 大竹政和)
・トルコと地震 (本蔵義守)
・日本海中部地震と津波学 (相田 勇)
・天意下る (広井 脩)
・東海地震対策の現状 (井野盛夫)
・週刊誌に読む地震の歴史 (仁尾一三)
・地震予知連絡会情報 (浜口博之)
・【紹介】『日本の地殻水平歪』の刊行 (力武常次)

・書評
・ADEP情報

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No.2/1886年12月
No.2

・【エッセイ】地震予知学の実力のほど (三木晴男)
・パークフィールドの地震予知 (金森博雄)
・日本がアメリカとなった話 (上田誠也)
・地震後10年 唐山を訪ねて (高木章雄)
・日本最古の地震 (山本武夫)
・瓜生島沈没の謎 (柳川喜郎)
・地震予知と“火の玉” (力武常次)
・地下核実験探知と地震学 (末廣重二)
・地震予知連絡会情報 (萩原幸男)

・書評
・ADEP情報

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No.1/1886年6月
No.1

・【エッセイ】関東大地震と安否情報 (岡部慶三)
・創刊の辞 (萩原尊禮)
・地震学者のみたメキシコ地震 (阿部勝征)
・【対談】地震予知計画発足のころ (萩原尊禮/聞きて 力武常次)
・起こるか?東海地震! (力武常次)
・予知連情報 (萩原幸男)
・【書評】津波を解明する 渡辺偉夫著「日本被害津波総覧」 (梶浦欣二郎)

・ADEP情報

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